心構えが異なる参加者が多い

心構えが異なる参加者が多い

婚活5
婚活業者を活用してパートナーを探したことは複数回あります。業者はどこもそれなりに良心的だったと思います。嫌な思いは無いです。ですから少し筋違いかもしれませんが、参加者の結婚への思いのぶれへの不満はあります。

 

婚活サービスを利用しているわけですから、当然パートナーを求めているわけです。が、あなたは何のために参加したのですか?的に思う人に複数回会いました。 なんとなく周りに言われて参加したけどもまだ具体的に結婚について考えられていません。的なスタイルの人ですね。

 

もちろん、なかなか結婚に踏み切れないのは仕方ないですし、お付き合いできなかったやお付き合いできたけど結婚には至らなかったというのは仕方のない事です。ただ婚活サービスを利用するのならば、自分が結婚に対して何を求めているのか、そのために何をして何を覚悟しないとダメなのか…の心が目は参加者各位へ求めたいです。

 

手間暇かけて会った相手が、なんとなく婚活サービスを利用していますだったら、時間と手間暇の無駄じゃないのかなお互いに…と思っちゃいます。少なくとも自分がどの程度の心構えなのか、その段階に応じて婚活パーティの参加者を選ぶなどはあっていいと思います。

 

例えばですが、婚活を始めたばかりの25歳から30歳限定とか、今日のパーティで未来のパートナーを見つけたい人限定だとか…そのフィルターがあるだけで出会いの効率は大きく変わってくるかと思います。

 

もちろん冷やかしなどを防ぐ意味で各段階である程度の審査はいりますが、最初の入口のハードルを低くするようにすればサービス利用者も増えるので業者にとっても利益につながるかと。

 

婚活パーティとかなら複数人と出会えるので良くても、一対一のお見合い形式で心構えの部分でのミスマッチと言うのは徒労感が強く残りますので、そこは何とか業者さんの方で良い仕組みを作って欲しいです。